モテる男に共通する7つの特徴|元・恋愛下手が300人と出会って気づいた「選ばれる男」の条件

恋愛ノウハウ

特別なイケメンでもないのに、なぜか女性から好かれる男性がいる。一方で、見た目も悪くないのに選ばれない男性もいる。「モテる男って、いったい何が違うんだろう?」と感じたことはありませんか。

モテる男に共通するのは、生まれ持った顔ではなく、あとから身につけられる7つの習慣です。300人超との出会いを通じて「選ばれる人」と「選ばれない人」の違いを見てきた中で気づいたことを、選ばれない側だった私自身が変わっていった経験と一緒にまとめました。ぜひ最後まで読んでみてください。

✍ 筆者の体験

18歳のころの私は、合コンで何も話せない「お地蔵さん」状態で、気になる人を友達に取られてばかりでした。悔しくて恋愛本やトップセールスマンの本を読み漁り、外見・話し方・聴く力が大事だと知りました。一つずつ試すうちに、少しずつ結果が変わっていきました。

モテる男に共通する7つの特徴

✅ ポイント:7つとも、生まれつきの才能ではありません。私自身が「選ばれない側」から変わる中で、意識して身につけたものです。

1外見を整えている(イケメンである必要はない)

私が最初に変えたのは、髪型と服装です。髪型は雑誌を美容師さんに見せて「こんな感じで」とお願いし、服はZARAで、タイトに着られるサイズの合うものを選びました。それだけで、周りからの印象が大きく変わりました。

大事なのは、顔の造形ではなく、自分で整えられる部分です。ジャケットに白シャツ、タイトなズボンのような、誰が見ても感じのいい格好をするだけで、第一印象は変わります。外見は、変えたときの相手の反応がいちばん分かりやすい部分でもあります。外見の整え方はモテる男になる最短ルートは「外見の準備」だったで詳しく書いています。

2自分が話すより、相手に質問している

合コンで自分の話ばかりして盛り上がった日は、あとで誘っても断られることが多くありました。自分は楽しくても、相手は話を聞かされていただけだったのだと思います。

モテる人は、相手に質問して、その答えを深掘りしています。休日の過ごし方や趣味を聞いて、「それってどういうところが好きなの?」と話を広げていく。自分が知っている話題で質問すれば、話が合ったときに共通点も見つかります。会話の練習は、日常の会話からできます。詳しくはモテる男が実践してる会話術で紹介しています。

3良いと思ったら、すぐに言葉にしている

以前の私は、相手に好意を伝えたり褒めたりすることがほとんどありませんでした。それを、少しでも良いと思ったら「〇〇のそういうところ好きだわ」とすぐ伝え、服装や言動を褒めるように変えました。

すると、相手からも好意を伝えてもらえたり、褒めてもらえたりすることが多くなりました。人は、好意をくれた相手に好意を返したくなるものです。先に自分から言葉にできる人は、それだけで距離が縮まるのが早くなります。

4誰にでもいい顔をしない

私は、本当に良いと思った人しか誘わないようにしていました。会話の中でも、「自分の基準に合う人でないと先に進まない」という感じを出していました。

すると、相手が「基準に合った」と感じた瞬間に、嬉しそうにしてくれる場面がありました。誰にでも同じように優しくするより、「あなただから」が伝わるほうが、特別に感じてもらえます。

5行動が早い

女性から言われて意外だったのが、「行動が早い」という言葉です。私は合コンのあと、気になった人には必ずその日のうちにLINEを送り、1通目で「今度お茶しませんか?」と誘っていました。

迷っている間に、相手の気持ちは日常に戻っていきます。良いと思ったらすぐ動く。それだけで、ほかの男性と差がつきます。合コン後の誘い方は合コン後にデートへ繋げる方法にまとめています。

6軽く見えて、中身は真面目

「行動が早い」と一緒に言われたのが、「軽いけど真面目」という言葉でした。ノリよく話しかけても、相手のことはちゃんと考えている。そのギャップが、安心感につながっていたのかもしれません。

ノリの良さだけだと不安にさせますし、真面目さだけだと堅く見えます。気軽に話せる雰囲気と、相手を大切にする誠実さ。その両方がある人は、一緒にいて楽しいだけでなく、長く付き合える人だと思ってもらえます。

7恋愛以外の時間も楽しんでいる

恋愛がうまくいかない時期、私はビジネスや筋トレ、ロードバイクに打ち込んでいました。LINEの返信を待ってモヤモヤしていたころもありましたが、自分の時間をちゃんと楽しむようにしてから、気持ちが安定しました。

「恋愛がすべて」ではなく「生活の一部に恋愛がある」人は、相手に依存しないので、一緒にいて重く感じません。自分の生活が充実している人は、それだけで魅力的に見えるものです。

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モテる人って、結局は顔がいい人なんじゃないの?

そう思う気持ちも分かります。でも、ここで挙げた7つのうち、顔に関係するものはひとつもありません。18歳のころの私と、そのあとの私で、顔は何も変わっていないのですから。

「モテるには?」と聞く男性に多かった勘違い

✅ ポイント:いちばん多い勘違いは、「今のままの自分でモテる」と思っていることです。まず自分を磨くことが、遠回りに見えて近道です。

今のままでモテると思っている

男性から「モテるにはどうすればいいか」と相談されることがよくありました。相談してくる人に共通していたのは、今のままの自分でモテると思っていることです。

正直に言うと、何も変えずにモテるのはかなり難しいと思います。相談してくる人の多くは、外見が整っていませんでした。だから、私が最初にすすめていたのは外見を変えることです。髪型と服装を変えるだけでも、相手の反応は分かりやすく変わります。私自身がそうでした。

自分のレベルを上げると、周りが変わる

女性からは「好きな人に好かれるにはどうすればいいか」とよく相談されました。そのときに伝えていたのは、「自分の周りには、自分と同じくらいのレベルの人が集まる」ということです。

花になれば、蝶は自然と寄ってきます。相手を追いかけるテクニックより、まず自分を磨くこと。これは男性も同じです。外見を整え、話を聞く力をつけ、自分の生活を充実させる。その積み重ねが、選ばれる人をつくります。

⚠ 注意:テクニックだけ覚えて中身が伴わないと、最初は良くても長続きしません。小手先の駆け引きより、自分のレベルを上げることを優先しましょう。

自信は、試して積み重ねるとついてくる

私も最初から自信があったわけではありません。本で学び、合コンやアプリで試し、うまくいった経験を少しずつ積み重ねることで、自信がついていきました。

いきなり7つすべてを身につける必要はありません。まずは1つ、髪型と服装を変えるところからで十分です。小さな「うまくいった」が、次の一歩を踏み出す自信になります。

📝 メモ:私が特に役立ったのは『影響力の武器』という本です。好意を先に伝える、本当に良いと思った人だけを誘うなど、この記事で紹介したことの多くは、この本で知った考え方を日常で試したものです。

まとめ

モテる男に共通するのは、外見を整えていること、相手に質問していること、好意をすぐ言葉にすること、誰にでもいい顔をしないこと、行動が早いこと、軽く見えて真面目なこと、恋愛以外の時間も楽しんでいることの7つです。どれも、生まれつきの顔とは関係ありません。

18歳のころ「お地蔵さん」だった私も、一つずつ変えていくうちに選ばれるようになり、今の妻とも出会えました。モテる男とは、完璧な人ではなく、自分を磨き続けている人です。まずは今日、髪型か服装のどちらか1つを見直すところから始めてみてください。

ザビ丸

この記事を書いた人

ザビ丸

元・恋愛下手くそ人間。合コン100回・300人超との出会いを経て、「好かれる人」と「選ばれない人」の違いを研究。婚活・恋愛で消耗しているあなたに、現場で気づいたリアルを届けます。

※記事内の事例や声は、よくある相談をもとにした例です。特定の個人のものではありません。

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