初デートが終わった後、一番気になるのは「相手に気に入られたのかどうか」ではないでしょうか。LINEの返信は来ているけれど、これって脈ありなの、それとも社交辞令なの。婚活・恋愛の相談に100件以上乗ってきた経験から気づいたのは、脈あり・脈なしを見極めるポイントはたった一つ、「次に会える約束ができるかどうか」だということです。この記事では、その見極め方と、初デート後に送るLINEの具体的な流れをお伝えします。相手の気持ちを知りたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
脈あり・脈なしを見極める唯一のポイント
返信の内容より「次に会えるか」が全て
初デート中、お互いに無意識のうちに「この人ともう一度会いたいか」を判断しています。優しい人ほどLINEの返信自体は途切れずに続くことがありますが、いざ次のデートに誘うと理由をつけて断られる、というケースは非常に多く見られます。返信が来ているという事実だけで脈ありと判断するのは危険です。本当に見るべきは、次に会う約束が実際に成立するかどうかです。
興味がなければ「また会おう」とは思わない
これはあなた自身に置き換えても分かることです。興味のない相手ともう一度二人きりで会いたいとは、なかなか思わないはずです。相手も同じ心理で判断しています。次も会いたいと思ってもらえたなら、それはあなたに何らかの魅力や価値を感じてもらえたということ。逆に理由をつけて断られ続けるなら、その時点で気持ちを切り替えて次に進む判断材料になります。
初デート後に送るLINEの具体的な流れ
こうした相談者にお伝えしているのが、次の4ステップの流れです。この順番で送ることで、脈あり・脈なしがはっきり分かります。
感謝→話題の延長→誘う→日程を決める
まずはデートの感謝を伝え、次に当日の会話で出た話題に関連するお店や場所を挙げて「今度行かない?」と具体的に誘います。ここで曖昧に流さず、必ずはっきり誘うことが重要です。誘いに前向きな返事があれば、会った日から2〜4週間後を目安に日程を提示しましょう。相手から日程の提案があれば脈あり、理由をつけて先延ばしにされる、あるいは「暇な日があったら」で終わる場合は脈なしのサインです。
言葉ではなく行動で判断する
相手が優しい性格であるほど、断る時も言葉を選んでくれるため、表面上は脈ありに見えてしまうことがあります。だからこそ、言葉そのものではなく「実際に次の予定が決まるかどうか」という行動の結果だけを基準にしましょう。曖昧な期待を持ち続けるより、早めに結果が分かった方が、次の行動に移りやすくなります。
まとめ
初デート後の脈あり・脈なしは、LINEの言葉の内容ではなく「次に会える約束ができるか」という行動で見極めましょう。感謝を伝え、話題に関連する誘いをし、具体的な日程を提示する。この流れで送れば、相手の本心は自然と見えてきます。脈なしなら気持ちを切り替えて次へ、脈ありなら次のデートを楽しみにしていきましょう。
この記事を書いた人
ザビ丸
元・恋愛下手くそ人間。合コン100回・300人超との出会いを経て、「好かれる人」と「選ばれない人」の違いを研究。婚活・恋愛で消耗しているあなたに、現場で気づいたリアルを届けます。


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