はじめまして。motesaku(モテサク)管理人のザビ丸です。このページにたどり着いてくれてありがとうございます。「このブログ、誰が書いているんだろう?」と思って来てくれた方も、婚活や恋愛のことで悩んでいてたまたま見つけてくれた方も、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。私は自他ともに認める「元・恋愛下手くそ人間」です。合コン100回・出会い300人超という場数を経て、ようやく「好かれる人」と「選ばれない人」の差がわかるようになりました。恋愛や婚活でうまくいかずに悩んでいる方に、少しでも役立つ気づきを届けられたら——それがこのブログを続けている理由です。
恋愛で何度も転んだ男の話
バク転を覚えればモテると信じていた男
1986年12月生まれ、東京都北区育ち。中学時代にバスケ部に入り、3年生のときに初めて彼女ができました。そこで「異性に好かれること」の楽しさに目覚めた私は、高校に入ってからも「いかにモテるか」ばかり考えていました。
そして辿り着いた結論が——「バク転ができたらモテる」(笑)。即、器械体操部に入部。練習に練習を重ねてバク転はきれいに決まるようになりました。でも、全然モテませんでした。当然です。
大学に入ると、合コン好きな仲間と出会い「合コン三昧」の日々がスタート。1日2件のかけ持ちもざら。場数だけはこなして「ノリ」と「慣れ」で乗り切っていました。社会人になってからも出会い系アプリを使い、接触回数を増やし続けていました。
18歳、気になる人を友達に取られてばかりだった
話を少し戻します。18歳のころの私は、何の準備もせずに出会いの場へ行っていました。会話はまったく盛り上がらず、何も話せないまま「お地蔵さん」状態で終わることもありました。結果は毎回同じで、気になる人は周りの友達に取られてばかり。それが本当に悔しくて、恋愛とコミュニケーションを勉強し始めました。
恋愛本だけでなく、トップセールスマンが書いた本も読み漁りました。特に役に立ったのは『影響力の武器』です。そこで知ったのが、外見を整えること、話し方、そして「聴く力」の大切さでした。最初に変えたのは髪型と服装です。それだけでも相手の印象がまったく変わりました。学んだことは合コンで試し、20代前半は週2回のペースで参加しています。
マッチングアプリを使ったのは28〜30歳ごろです。Pairsとwithを中心に、Tinder、Poiboy、タップルも使いました。複数を同時には使わず、時期ごとに1つに絞り、1つのアプリは長くても3か月ほどです。少しずつ成果が出て、自信がつき、さらにうまくいく。そんな好循環を感じるようになりました。
「薄っぺらい」の一言が人生を変えた
社会人2年目の頃、年上の女性にそう言われました。内心ムカつきましたが、何も言い返せませんでした。自分でもうすうす気づいていたからです。いくら数を増やしても、女性の反応が徐々に薄くなっていた。「ノリだけじゃダメだ」と突きつけられた瞬間でした。
そこからもう一度、「恋愛とは何か」「人はなぜ誰かを好きになるのか」を本気で学び直しました。本を読み、実践し、失敗し、また試す——その繰り返しの中で、少しずつ「好かれる人の共通点」が見えてきました。
合コン100回・出会い300人超が教えてくれたこと
好かれる人と選ばれない人の、たった一つの差
合コン・マッチングアプリ・紹介・職場など、さまざまな形で300人超の男女と出会い続けて気づいたことがあります。それは「モテる人=スペックの高い人ではない」という事実です。外見・年収・学歴でなく、「相手をどう感じさせるか」が圧倒的に重要でした。
選ばれる人には共通点がありました。相手の話を引き出すのが自然にうまい。自分の失敗談や弱みを笑いに変えられる。「良い人」を演じようとせず、ありのままでいられる。この3点が、何度会っても「また会いたい」と思わせる人の正体でした。
合コン仲間からの相談が、このサイトの原点
合コンで知り合った人たちと話していて、意外だったことがあります。コミュニケーションや恋愛に苦手意識を持っている人が多く、恋愛を十分に楽しめている人が少なかったのです。合コンを繰り返すうちに仲間が増え、相談を直接受けることも多くなりました。
ちなみに、今の妻とは合コンで出会いました。3回目のデートで告白しようとしたものの、「今じゃないな」と感じて見送り、4回目のデートで告白しています。出会ってから付き合うまでに半年かかりました。結婚したのは、付き合って5年がたったころです。2人の仕事のタイミングが重なって同棲を考え、「どうせ一緒に住むなら」と結婚を決めました。遠回りはしましたが、学んで試すことを続けた先に今の生活があります。
ちなみに、女性から言われて意外だったのは「行動が早い」「軽いけど真面目」という言葉です。自分ではそう思っていなかったので、印象に残っています。
婚活・マッチングアプリ時代だからこそ伝えたいこと
マッチングアプリが普及した現代は、かつてより多くの人と出会える時代です。しかしその分、婚活に疲れ果てる人も急増しています。何人も会って、断られて、自信をなくして——そのループにはまっている方が少なくありません。婚活疲れの根本には「婚活の結果=自分の価値」という思い込みが潜んでいることが多いです。
しんどいと感じている方にぜひ読んでほしい記事です。
このブログ「motesaku(モテサク)」で伝えたいこと
「モテは作れる」をすべての人に届けたい
motesakuという名前には「モテを作る」という意味を込めています。恋愛や婚活でうまくいかないのは、あなたに魅力がないからではありません。ただ、「伝え方」「関わり方」「自分の見せ方」を知らないだけ——私はそう信じています。
私自身がバク転しても全くモテず、「薄っぺらい」と笑われた人間です。それでも変われた。だからこそ「誰でも変われる」と自信を持って言えます。スペックを磨くのではなく、関わり方を変える。それだけで、周りの人の反応は確実に変わります。
婚活や恋愛で疲れているあなたへ
このブログでは主に、恋愛・婚活・マッチングアプリ・人間関係に関する情報を発信しています。大切にしているのは、自分の体験をもとに書くことです。合コンやマッチングアプリで実際にやってきたこと、うまくいかなかったことを、できるだけそのまま書いています。体験をいちばん詳しく書いているのは、合コン後にデートへ繋げる方法やマッチングアプリでうまくいかない人・うまくいく人の違いです。
恋愛や婚活でしんどくなってしまったときには、恋愛でメンタルを安定させる方法もあわせて読んでみてください。
ザビ丸のプロフィール
基本情報
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名ザビ丸(ザビ) 1986年12月生まれ 東京都北区出身
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経合コン100回超・出会い300人超 20代前半は週2回ペース。妻とは合コンで出会い結婚
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発恋愛・婚活・男女心理・自己肯定感
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X@zabi92312102 で日々の気づきも発信中
大切にしていること
出会う人に誠意を持って向き合うこと。お互いが尊重し合い、高め合える関係をつくること。恋愛や婚活は「自分をよく見せる技術」ではなく、「相手を大切にする技術」だと思っています。大切な人ができて人生が豊かになる——そのきっかけをつくれるなら、それが私の喜びです。
まとめ
最後まで読んでくれてありがとうございます。私ザビ丸は、バク転を覚えてもモテず、「薄っぺらい」と笑われた元・恋愛下手くそ人間です。合コン100回・出会い300人超の経験を経て、ようやく「選ばれる人の共通点」が見えてきました。このブログがあなたにとって、恋愛や婚活を考えるひとつのヒントになれば嬉しいです。うまくいかない日があっても、必ず出会うべき人がいると信じています。一緒に前に進んでいきましょう。またのご訪問、お待ちしています。
この記事を書いた人
ザビ丸
元・恋愛下手くそ人間。合コン100回・300人超との出会いを経て、「好かれる人」と「選ばれない人」の違いを研究。婚活・恋愛で消耗しているあなたに、現場で気づいたリアルを届けます。
※記事内の事例や声は、よくある相談をもとにした例です。特定の個人のものではありません。

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