
本日も絶好調!
ザビblogに何かの縁でお越し頂き、ありがとうございます!
本日は、
『初対面の人と信頼関係を一気に構築する技術』
について書きますね!
信頼関係の構築は、仕事、恋愛など人間関係において大切なこと。
信頼関係さえあれば、大体の問題は解決しちゃいます!ってくらい大切です(笑)
例えば、セールスマン。
同じ商品を扱ってるのに、セールスマンの売上は違いますよね?
それは、顧客との信頼関係作りのやり方に差が生じています。
セールストークの技術もありますが、それよりも信頼関係の方が大事です。
だって凄く信頼のある人から、
『凄く良いものだから買った方がいいよ』
って言われたら
『はい、分かりました』
で終了ですからね。
恋愛も同じ。
信頼関係が無いと付き合うことは不可能でしょ?
お金払えば別かもしれませんが(笑)
恋愛において、職場内恋愛ってかなり多いです。
それは、顔を合わせる機会が多いから自然と信頼関係を築くためのことを、知らずにクリア出来るからなんです。
ただ、仕事でも恋愛でも、初めて出会う人って沢山います。
その初めて出会った時に、信頼関係を構築出来れば、契約に繋がったり、次またデートに誘えたりします。
では、信頼関係を構築するためにはどうすれば良いか?
信頼関係を構築するには、6つの要素があります!
・褒める
・共通点を探す
・共感する
・ミラーリング
・ペーシング
・バックトラッキング
です。
この6つを会話の中で意識することにより、相手と信頼関係を構築出来ます。
マスターすれば、2時間程のお茶をしてる間に信頼関係が構築出来て、100万の商材が売れちゃったり、女の子とホ○ルに行けちゃうくらい強力な技術です。
信頼関係を構築する方法
1、褒める
これはもうそのまま。
とにかく褒める。
褒め方については今後詳しく書こうかと思いますが、ここでは、『相手のプラスになるようなことを言う』って解釈で大丈夫です。
ちなみに私は誰であろうと、会った瞬間に、
『こんにちわ。○○さん、今日も良い感じのオーラ出てるね』
って言ってます(笑)
意味不明だけど、言われて悪い気はしないですよね?
むしろ少し嬉しいかなって思って言ってます(笑)
あとは定番の
『格好良い』
『可愛い』
ですかね?
これは人それぞれだと思いますが、私は本当の事しか言えないので、相手がブサイクだったとしたら、何か別の褒めポイントを探して褒めるようにしてます。
褒める時は、なるべくなら本当に心から思ったことを伝えてあげましょう。
2、共通点を探す
人は相手と共通点が多いこと、そしてその共通点がコアであればあるほど、相手は自分の事を味方だと思い距離が一気に近づいていきます。
相手と一気に仲良くなりたかったら、共通点を探すことが重要です。
年齢、出身地、部活、趣味、仕事など、何でも良いです。とにかく沢山の共通点を見つけていきましょう!
私の例で言うと、
『仕事何やってるの?』
→『◯◯だよ』
共通点なし
『職場どの辺になの?』
→『◯◯だよ』
共通点なし
『職場には何で通勤してるの?』
→『山手線だよ』
→『あ、俺も山手線使ってる!一緒じゃん!!』
といったように、めちゃくちゃ薄い誰でも被るようなことでも、無理矢理共通点にしています(笑)
でもこれって凄く重要です。
先程書きましたが、重要なのでもう一度書きます。
相手と共通することがあればあるほど、深ければ深いほど、人って自分の事を味方だと思う生き物なんです。
とにかく何でも良いです!
自分と相手との共通点をとにかく探して、しっかりアピールしましょう←(これ重要)
3、共感する
これは、相手の話をよく聞いて、
『そうだね』
と深く頷きましょう。
相手の考えを肯定するんです。
例え、あなたの考えと合わなかったとしても、まずは肯定するんです。
肯定してから、
『私は、こう思う』
って言った方が相手の考えを尊重出来ます。
誰でも自分の考えに共感してくれない人には、良い感情は芽生えません。
むし敵意を感じるかもしれません。
信頼関係を得たいのに、敵意持たせちゃマズイですよね?
相手の考えにまずは『共感』を意識しましょう。
1~3(褒める、共通点、共感)は非常に重要ですので、日常生活で関わる人全てに意識してみましょう。
4~6は1~3月完璧で余裕のある方のみで大丈夫です。
説明も簡単にします。
4、ミラーリング
これは知ってる人も多いのではないでしょうか?
『相手がお茶を飲んだら、自分も飲む』
って相手の行動を真似することです。
これはバレたら意味がないので、バレないようにこっそりと、実践してみて下さい。
5、ペーシング
これは、スピード感。
相手の話すスピード、歩くスピード、身振り手振りのスピードを合わせることです。
デートの時は、
『歩くスピードを女性に合わせる』
って聞いたことはあると思いますが、それはペーシングのことです。
話すスピードとかも意識してみて下さいね。
6、バックトラッキング
これは、相手の言ったことを復唱+αで返答するというもの。
例えば相手が、
『私、バスケが好きです』
って言ったら
『バスケが好きなんですね、ポジションはどこなんですか?』
っと返答します。
こう返答することで、相手に
『あなたの話をちゃんと聞いてますよ』
っということを印象付けてくれます。
信頼関係を構築する技術はいかがだったでしょうか?
すぐに実践出来るものばかりですので、日常から意識して息を吸うように自然に出来るようにして下さいね♪
最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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