婚活を続けているうちに、疲れ果てて「もうやめたい」と思ってしまうことはありませんか。それでも結婚したい気持ちは消えていない。そんな矛盾した感情に戸惑っていませんか。婚活・恋愛の相談に100件以上乗ってきた経験から気づいたのは、婚活をやめたくなる時こそ、完全にやめるかどうかの二択ではなく、活動のペースを見直すという第三の選択肢があるということです。この記事では、婚活を続けながら疲れを軽くする考え方をお伝えします。今まさに婚活疲れを感じている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
「やめたい」と「結婚したい」は矛盾していない
疲れの原因は結婚願望ではなく活動量
婚活を続けていると、うまくいかない出会いが重なるたびに、心がすり減っていきます。しかし、それは「結婚したくない」という気持ちの表れではなく、今の活動量やペースがオーバーワークになっているサインであることがほとんどです。原因を正しく捉えることが、対処の第一歩になります。
完全にやめることが唯一の解決策ではない
疲れたからといって完全に活動をやめてしまうと、結婚したい気持ちを持て余したまま、モヤモヤした時間が続いてしまいます。全か無かで考えるのではなく、活動のペースを落とす、休む期間を作るといった中間の選択肢があることを知っておきましょう。
婚活疲れを軽くする具体的な方法
こうした相談者には、活動のオンオフをはっきりさせることをお伝えしています。
思い切って休む期間を決める
「1ヶ月だけ完全に休む」というように、あらかじめ期間を決めて婚活から離れてみましょう。期限があることで、罪悪感なく休むことができ、心身のエネルギーを回復させてから再開する時の負担も軽くなります。
活動のペースを事前に決めておく
再開する時は、週に何人までやり取りする、月に何回まで会うといった上限を自分の中で決めておきましょう。ペースをコントロールできている感覚があるだけで、婚活への向き合い方は大きく変わり、疲れを溜め込みにくくなります。
休んでいる間に整えておきたいこと
婚活を振り返るノートをつける
休んでいる間に、これまでの活動でうまくいったこと、疲れたポイントを簡単に書き出してみましょう。感情的になっている時には見えなかった傾向が、時間を置くことで客観的に見えてくることがあります。再開する時の方針作りにも役立ちます。
婚活以外の楽しみに時間を使う
趣味や友人との時間など、婚活以外で心が満たされる時間を意識的に増やしてみましょう。婚活だけに人生の充実を頼っていると、うまくいかない時の落ち込みも大きくなります。心の余裕を持って再開できるよう、生活全体のバランスを整えておきましょう。
再開する時に意識したいこと
休む前と同じ疲れ方をしないよう工夫する
休む前と全く同じペースで再開すると、また同じ理由で疲れてしまう可能性があります。休んでいる間に気づいた疲れの原因を踏まえて、やり取りする人数やペースを見直してから再開しましょう。
再開初日は小さな行動から始める
休み明けにいきなり全力で活動しようとせず、まずはプロフィールの確認や軽い検索など、小さな行動から再開しましょう。少しずつペースを戻していくことで、無理なく活動を継続しやすくなります。
まとめ
婚活をやめたいけど結婚はしたいという気持ちは、決して矛盾ではありません。疲れの原因は活動のペースにあることがほとんどなので、完全にやめるのではなく、休む期間やペースを自分でコントロールしていきましょう。無理せず、自分に合ったペースで婚活を続けていってください。休むことも活動の一部だと捉えられれば、罪悪感を持たずに長く婚活と向き合っていけるはずです。
この記事を書いた人
ザビ丸
元・恋愛下手くそ人間。合コン100回・300人超との出会いを経て、「好かれる人」と「選ばれない人」の違いを研究。婚活・恋愛で消耗しているあなたに、現場で気づいたリアルを届けます。


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