せっかく決まった初デート。絶対に成功させて次に繋げたいのに、何を意識すればいいのか分からず不安になっていませんか。婚活・恋愛の相談に100件以上乗ってきた経験から気づいたのは、初デートが成功するかどうかは、実はたった一つの行動で決まるということです。この記事では、初デートを成功させる唯一のポイントと、失敗しやすい人に共通する特徴をお伝えします。次のデートで同じ失敗を繰り返したくない方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
初デートの成否を決めるたった1つの行動
「楽しい会話」とは相手にたくさん話してもらうこと
楽しい会話と聞くと、面白いことを言わなければと身構えてしまう人が多いですが、実際には逆です。人が「楽しい会話だった」と感じるのは、自分がたくさん話せた時です。つまり、あなたがすべきことは面白い話をすることではなく、相手にたくさん話してもらうよう質問することです。人は自分の話を聞いてもらえるだけで気分が良くなる生き物であり、その欲求を満たしてあげることが、結果的に好意にも繋がっていきます。
沈黙を作らないことが次に繋がる一番の近道
初デートで沈黙が多いと、次のデートに繋がる可能性は大きく下がります。逆に沈黙がなく会話が続いたデートほど、「また会いたい」と思ってもらいやすいことが分かっています。沈黙を作らないために必要なのは、話題の引き出しの多さではなく、質問する力と、自分の経験を交えて話す力です。これは特別な才能ではなく、日常生活の中で意識して練習を重ねれば、誰でも伸ばせるスキルです。
失敗する人と成功する人の質問の違い
こうした相談者の質問を振り返ると、多くの場合「質問の仕方」に原因があります。ただ質問すればいいわけではなく、質問の繋げ方が重要です。
関係のない質問を並べるのはNG
「仕事なにしてるの?」「OLだよ」「どこから来たの?」「千葉だよ」というように、相手の答えに触れず次々と関係のない質問を重ねると、会話というより面接や取り調べのような印象になってしまいます。せっかく答えてくれた内容をスルーしてしまうと、相手は「ちゃんと聞いてもらえていない」と感じてしまいます。
相手の答えを深掘りする質問が距離を縮める
「仕事なにしてるの?」「OLだよ」に対して「なんでOLをやろうと思ったの?」と一歩踏み込んで聞くと、会話は一気に深まります。相手の考えや想いを聞けるような質問を重ねることで、「この人は自分に興味を持ってくれている」と感じてもらいやすくなり、相手からもどんどん話をしてくれるようになります。人は自分の話をしている時ほど心地よさを感じ、その心地よさが「また会いたい」という気持ちに繋がっていきます。
まとめ
初デートの成否を決めるのは、話術の巧みさではなく「相手にどれだけ楽しく話してもらえたか」です。自分の話ばかりせず、関係のない質問を並べず、相手の答えを深掘りする質問を意識する。これだけで、初デートの成功率は大きく変わります。知識は十分に得られたはずなので、あとは次のデートで実践するだけです。
この記事を書いた人
ザビ丸
元・恋愛下手くそ人間。合コン100回・300人超との出会いを経て、「好かれる人」と「選ばれない人」の違いを研究。婚活・恋愛で消耗しているあなたに、現場で気づいたリアルを届けます。


コメント