マッチングアプリで出会うコツ|プロフィール・メッセージ・会うまでの3段階で出会える確率を上げる方法

マッチングアプリ

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マッチングアプリを始めたのに、思うようにマッチしない。マッチしてもメッセージが続かず、いつの間にか会話が消えてしまう。そんな経験を繰り返していませんか。婚活・恋愛の相談に100件以上乗ってきた経験から気づいたのは、マッチングアプリで出会える人とそうでない人の差は、才能ではなく「プロフィール」「最初のメッセージ」「会うまでの流れ」の3つの工夫にあるということです。この記事では、マッチングアプリで出会う確率を上げるコツを、段階ごとにお伝えします。アプリでの活動に伸び悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

✍ 筆者の体験

私が使ってきたマッチングアプリは、Pairsとwithが中心です。ほかにTinder、Poiboy、タップルも試しました。複数を同時には使わず、時期ごとに1つに絞っていました。1つのアプリを使った期間は、長くても3か月ほどです。

マッチングアプリで出会うのは、もう当たり前の時代

✅ ポイント:結婚1年以内の夫婦の出会いのきっかけ1位はマッチングアプリ。うまくいかないのはアプリのせいではなく、使い方のちょっとした差であることがほとんどです。

結婚1年以内の夫婦の出会い、1位はマッチングアプリ

明治安田生命が2024年に行った「いい夫婦の日」に関するアンケート調査では、結婚1年以内の夫婦の出会いのきっかけとして、マッチングアプリが29.8%で最も多い結果となりました。(出典:明治安田生命) 職場や友人の紹介を上回り、アプリで出会って結婚することは、今や一番身近なルートになりつつあります。

それでも「自分はアプリで出会えない」と感じている人は少なくありません。その差を生んでいるのは、見た目や年収といった条件だけではなく、プロフィールの見せ方やメッセージの送り方、会うまでの進め方といった、誰でも改善できる部分です。ここからは、段階ごとのコツを見ていきましょう。

マッチングアプリで出会うコツ①プロフィールで「会ってみたい」と思わせる

✅ ポイント:プロフィールは「あなたに会うかどうか」を決める入り口です。写真は清潔感と自然な表情、自己紹介文は具体的なエピソードで、話しかけやすいきっかけを作りましょう。

写真は「清潔感」と「自然な表情」

メイン写真は、加工しすぎず、自然な笑顔で清潔感が伝わるものを選びましょう。屋外の明るい場所で撮った写真は、表情が柔らかく見えやすくなります。サブ写真には、趣味をしている様子や旅先の風景など、あなたの日常が伝わる写真を入れると、会話のきっかけにもなります。

注意したいのは、実物と印象がかけ離れた写真を使わないことです。会ったときに写真とのギャップが大きいと、それだけで信頼を失ってしまいます。会う日の髪型や服装も、写真に近い雰囲気にしておくと安心です。

自己紹介文は「具体的なエピソード」で

○ 好印象:「休日はカフェ巡りをしていて、最近は〇〇駅のレトロな喫茶店にハマっています。おすすめのお店があればぜひ教えてください」
× 避けたい:「よろしくお願いします。趣味はカフェ巡りです。」(情報が少なく、話しかけるきっかけがない)

具体的な場所や最近のできごとが書いてあると、相手は「自分も行ったことある」「おすすめを教えたい」と、メッセージを送りやすくなります。最後に相手への問いかけを入れておくのもコツです。

マッチングアプリで出会うコツ②メッセージで会話を続ける

✅ ポイント:最初のメッセージは「プロフィールに触れる+答えやすい質問」。やり取りは短くテンポよく、1週間前後を目安に会う提案に切り替えましょう。
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マッチングはするのに、最初の数往復で返信が来なくなるんです。何を送ればいいのか分からなくて…。

こう相談をくれた男性のメッセージを見せてもらうと、最初の一通はどの相手にも同じ「はじめまして!よろしくお願いします」でした。そこで、相手のプロフィールから1つ話題を選び、「〇〇がお好きなんですね!自分も最近ハマっていて、おすすめがあれば知りたいです」と送るように変えてもらいました。

すると返信率が目に見えて上がり、やり取りが続く相手が増えたそうです。さらに1週間ほどで「よかったら今度お茶でもどうですか」と提案するようにしたところ、翌月には3人と会うことができました。メッセージは長さや文章力より、「あなたのプロフィールを読んでいます」と伝わることが大切だったのです。

最初のメッセージの例文

○ 好印象:「はじめまして!プロフィールで〇〇の写真を見て、思わずいいねしました。どのあたりで撮ったんですか?」
× 避けたい:「はじめまして。よろしくお願いします。」(どの相手にも送れる内容で、返事のきっかけがない)
  • ✓最初のメッセージで、相手のプロフィールに具体的に触れる
  • ✓最後に、相手が答えやすい軽い質問を1つ添える
  • ✓長文を避け、相手の文章量とペースに合わせる
  • ✓やり取りが弾んだら、1週間前後で会う提案をする
⚠ 注意:返信が遅いことに焦って追いメッセージを送ると、相手にプレッシャーを与えてしまいます。返信が途切れた相手は無理に追わず、他の相手とのやり取りに意識を向けましょう。

マッチングアプリで出会うコツ③会うまでを丁寧に進める

✅ ポイント:会う約束が決まってからの連絡の丁寧さも、当日の印象に影響します。最初は短時間のお茶など、相手が気軽に応じられる形で提案しましょう。

最初のデートは「短時間・昼・人の多い場所」

初めて会うときは、1〜2時間ほどのランチやお茶がおすすめです。相手も安心して会えますし、話が盛り上がれば「また会いましょう」と次につなげやすくなります。待ち合わせ場所は分かりやすい駅の近くにし、前日には時間と場所を確認する連絡を入れましょう。

会う前のやり取りで、相手の本気度や安全性が気になる場合は、急いで会わずにもう少しメッセージを重ねても大丈夫です。メッセージからデートにつなげる会話の流れは、初デートに繋がる会話術【マッチングアプリで自然にデートへ誘う5つの流れ】で詳しく紹介しています。

うまくいかないときは「1つずつ」見直す

マッチしない、メッセージが続かない、会っても次につながらない。どの段階でつまずいているかによって、見直すべきポイントは違います。マッチしないならプロフィール、続かないならメッセージ、次につながらないなら会ったときの印象、というように、1つずつ改善していきましょう。結果に波があっても、焦らず淡々と続けることが、出会いへの近道です。

📝 メモ:写真と実物が違う相手を見抜くポイントはアプリで写真詐欺を見抜く方法でまとめています。安心して会うための準備もあわせて確認しておきましょう。

筆者が使ったアプリと、そこで分かったこと

私がマッチングアプリを使っていたのは28〜30歳ごろです。始めたころのマッチングは2〜3件ほどでしたが、写真を旅行先を背景にした爽やかに見えるものに変えたところ、10〜20件まで増えました。マッチングしてから会うまでは1週間以内、メッセージは5〜6通ほどでした。

アプリごとに感じた違い

以下は、当時使ってみた私個人の印象です。今は変わっている可能性があります。

  • Pairs:真面目な人が多い印象でした。
  • with:本気で恋人を探している人が多い印象でした。価値観でマッチングする仕組みがあり、私にはいちばん使いやすかったです。
  • Tinder:写真の見た目で決まる部分が大きく、自分には合いませんでした。
  • Poiboy:気軽な出会いを求める人が多い印象で、真剣な相手探しには向かないと感じました。
  • タップル:恋愛以外の目的と思われる人に当たることが多く、すぐにやめました。

1つのアプリは3か月まで

アプリは同時に複数使わず、時期ごとに1つに絞っていました。1つを使うのは長くても3か月ほどです。区切っていた理由は単純で、ほかのアプリも試して、それぞれの特徴を知りたかったからです。

会う相手の選び方を変えた

会ってみて盛り上がらなかったのは、価値観がまったく違う相手や、共通点が少ない相手のときでした。それからは、自分がよく知っている話題を質問してみて、話が合う人と会うようにしています。

▼ コツを試す場所を選ぶのも大切

結婚を意識した人が多いアプリなら、メッセージから会うまでの流れもスムーズ。
今日のコツを、さっそく試してみませんか?

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まとめ

結婚1年以内の夫婦の出会いのきっかけ1位はマッチングアプリで、アプリでの出会いは今や当たり前になっています。出会える人とそうでない人の差は、プロフィール、最初のメッセージ、会うまでの流れという3つの工夫にあります。写真は清潔感と自然な表情で、自己紹介文は具体的に。メッセージは相手のプロフィールに触れて答えやすい質問を添え、1週間前後で会う提案を。最初のデートは短時間のお茶から始めましょう。どこでつまずいているかを見極めて1つずつ改善すれば、出会える確率は確実に上がっていきます。

ザビ丸

この記事を書いた人

ザビ丸

元・恋愛下手くそ人間。合コン100回・300人超との出会いを経て、「好かれる人」と「選ばれない人」の違いを研究。婚活・恋愛で消耗しているあなたに、現場で気づいたリアルを届けます。

※記事内の事例や声は、よくある相談をもとにした例です。特定の個人のものではありません。

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