婚活を頑張っているはずなのに、なぜかうまくいかない。もしかしたら、その出会い方自体が自分に合っていないのかもしれません。婚活相談に数多く携わってきた立場から気づいたのは、婚活で疲弊してしまう人の多くは、自分に合わない出会い方を無理に続けているということです。この記事では、出会い方のタイプ別の特徴と、自分に合った出会い方の見極め方をお伝えします。婚活がうまくいかず悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
出会い方にはそれぞれ向き不向きがある
アプリは自分のペースで動ける人向き
婚活アプリは、自分のペースで相手を探し、メッセージのやり取りを進められる自由度の高さが特徴です。一方で、自分で判断し行動を起こす主体性が求められるため、受け身のまま活動すると出会いに繋がりにくくなります。マイペースに、かつ主体的に動ける人に向いている手段です。
結婚相談所はサポートを受けたい人向き
結婚相談所は、アドバイザーのサポートを受けながら活動を進められるのが特徴です。一人で判断するのが不安な人や、忙しくて活動の管理まで手が回らない人には、伴走してくれる存在がいることで活動を続けやすくなります。
自分に合った出会い方の見極め方
こうした相談者には、まず今の出会い方が本当に自分に合っているかを一緒に振り返るようにしています。
自分が疲れるポイントを言語化する
「相手を選ぶ作業が負担」「一人で進めるのが不安」など、疲れを感じるポイントは人によって異なります。自分がどこに負担を感じているのかを具体的に言葉にしてみると、合わない手段を続けているのか、別の課題があるのかが見えてきます。
複数の手段を並行して試してみる
一つの出会い方に固執せず、アプリと結婚相談所を並行して試してみるのも良い方法です。実際に使ってみることで、自分に合う手段とそうでない手段の違いが明確になり、無理のない婚活の進め方が見えてきます。
まとめ
婚活がうまくいかない原因は、努力不足ではなく出会い方が自分に合っていないことにあるかもしれません。疲れるポイントを言語化し、複数の手段を並行して試してみることで、自分に合った出会い方が見えてきます。無理に合わない手段を続けず、自分に合ったやり方を見つけていきましょう。
この記事を書いた人
ザビ丸
元・恋愛下手くそ人間。合コン100回・300人超との出会いを経て、「好かれる人」と「選ばれない人」の違いを研究。婚活・恋愛で消耗しているあなたに、現場で気づいたリアルを届けます。


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