結婚相談所を選ぶとき、公式サイトに書かれている会員数の多さだけで比較していませんか。婚活相談に数多く携わってきた立場から気づいたのは、会員数の数字だけを見て選ぶと、実際の活動でギャップを感じやすいということです。この記事では、会員数を比較する際に見落としがちな視点をお伝えします。結婚相談所選びで迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
会員数の数字が示していること
自社会員数と提携ネットワークを含む数字は違う
「会員数〇万人」と表示されていても、それが自社の会員だけの数なのか、提携している他の事業者の会員を含めた数なのかによって、実際に検索できる相手の幅は大きく変わります。
アクティブ会員数を確認する視点も大切
登録者数が多くても、実際に活動しているアクティブ会員の割合は別問題です。数字の大きさだけでなく、活動中の会員がどれくらいいるかも意識しておきたいポイントです。
会員数以外に見ておきたいこと
こうした相談は実際によくあります。会員数の多さと、自分の希望条件に合う相手が多いかどうかは、必ずしも一致しません。
年齢層や地域の偏りを確認する
全体の会員数が多くても、自分の希望する年齢層や活動エリアの会員が少なければ、実際に出会える確率は上がりません。可能であれば、無料相談時に自分の条件に近い会員層について聞いてみましょう。
後悔しない比較の進め方
複数のサービスを横並びで確認する
気になるサービスが複数あるなら、会員数だけでなくサポート体制や成婚に関する実績もあわせて比較すると、より実態に近い判断ができます。
自己分析をしてから相談すると精度が上がる
自分がどんな相手を求めているのかを整理してから相談すると、カウンセラーからより具体的な会員層の説明を受けやすくなります。
まとめ
会員数の多さは結婚相談所選びの一つの目安にはなりますが、それだけで判断するのは危険です。年齢層や地域、サポート体制まで含めて比較することで、自分に合ったサービスを見つけやすくなります。数字の裏側まで確認する視点を持って選んでいきましょう。
この記事を書いた人
ザビ丸
元・恋愛下手くそ人間。合コン100回・300人超との出会いを経て、「好かれる人」と「選ばれない人」の違いを研究。婚活・恋愛で消耗しているあなたに、現場で気づいたリアルを届けます。


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