婚活を始めなきゃと思っているのに、なぜかやる気が出ず、アプリを開くことすら億劫になっていませんか。婚活相談に数多く携わってきた立場から気づいたのは、やる気が出ないのは怠けているからではなく、婚活に対する漠然とした不安がブレーキになっていることがほとんどだということです。この記事では、婚活のやる気が出ない原因と、最初の一歩を踏み出すための具体的な方法をお伝えします。婚活を始めたいけど動けずにいる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
婚活のやる気が出ない原因
うまくいかなかった時の傷つきを恐れている
婚活に踏み出せない人の多くは、断られることや、うまくいかない結果を突きつけられることへの恐れを無意識に抱えています。この恐れがブレーキとなり、行動そのものを避けてしまう心理が働きます。まずはこの恐れがあること自体を認めることが、前に進む第一歩になります。
やることが多すぎて動けなくなっている
婚活はプロフィール作成、写真撮影、相談所選びなど、やるべきことが多く感じられ、その全体像の大きさに圧倒されて動けなくなってしまうこともあります。全部を一気にやろうとせず、一つずつ小さく分解して考えることが大切です。
最初の一歩を踏み出す方法
こうした相談者には、いきなり大きな一歩を求めず、小さな行動から始めることをお伝えしています。
「調べるだけ」を今日のゴールにする
今日は登録するところまでやらなくていい、まずは婚活アプリや結婚相談所について調べるだけでいい、というように、ハードルを極限まで下げてみましょう。小さな行動でも「動いた」という事実が、次の行動へのきっかけになります。
誰かに一言宣言してみる
信頼できる友人に「婚活始めてみようと思う」と一言伝えるだけでも、自分の中での決意が強まりやすくなります。一人で抱え込むより、誰かに共有することで、行動に移すきっかけを作りやすくなります。
やる気を維持するための環境作り
婚活専用の時間を先に決めておく
「時間ができたらやろう」では、いつまで経っても後回しになりがちです。あらかじめ「週に2回、夜30分だけ婚活の時間」といったルールを決めておくことで、やる気に頼らずに活動を継続しやすくなります。習慣化してしまえば、やる気を出す必要すらなくなっていきます。
小さな成功を記録して自信にする
マッチングできた、会話が続いたといった小さな成功を記録しておくと、振り返った時に自分の成長を実感でき、やる気の維持に繋がります。うまくいかなかったことばかりに目を向けず、できたことにも目を向ける習慣を持ちましょう。
それでも動けない時の考え方
「やらなきゃ」を「やってみたい」に変える
義務感だけで婚活を捉えていると、どうしても腰が重くなります。結婚した先にどんな生活が待っているかをポジティブにイメージし、「やらなきゃ」ではなく「やってみたい」という気持ちに変換できると、行動へのハードルは下がります。
動けない自分を否定しない
やる気が出ない自分を「ダメな人間だ」と責めてしまうと、さらに動けなくなる悪循環に陥ります。動けない時期があるのは自然なことだと受け止め、少しずつでも前に進めればいいという気持ちで向き合いましょう。
まとめ
婚活のやる気が出ないのは、怠けではなく失敗への恐れや漠然とした不安が原因であることがほとんどです。今日は調べるだけでいいと自分に許可を出し、小さな一歩から始めてみましょう。行動を起こすこと自体が、やる気を生み出す一番の方法です。完璧な準備やタイミングを待つのではなく、今できる小さなことから積み重ねていく意識を持ってください。
この記事を書いた人
ザビ丸
元・恋愛下手くそ人間。合コン100回・300人超との出会いを経て、「好かれる人」と「選ばれない人」の違いを研究。婚活・恋愛で消耗しているあなたに、現場で気づいたリアルを届けます。


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