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結婚したいと思っているのに、なぜか出来ない。周りに相談しても「そのうち縁があるよ」と言われるだけで、何を変えればいいのか分からない。そんなもどかしさを感じていませんか。300人超との出会いを通じて「選ばれる人」と「選ばれない人」の違いを見てきた中で気づいたのは、結婚したいけど出来ない人には、男女それぞれに気づきにくい共通の落とし穴があるということです。この記事では、結婚したいけど出来ない男女の特徴と、結婚するために必要なことをお伝えします。今の状況を変えたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
結婚したいけど出来ない人が抱える一番の悩み
25〜34歳の独身理由1位は「適当な相手にめぐり会わない」
国立社会保障・人口問題研究所の「第16回出生動向基本調査」によると、「いずれ結婚するつもり」と考える18〜34歳の未婚者は、男性81.4%、女性84.3%でした。一方、25〜34歳が独身でいる理由の1位は「適当な相手にまだめぐり会わないから」で、男性の43.3%、女性の48.1%がこれを挙げています。(出典:国立社会保障・人口問題研究所)
つまり、結婚したい気持ちはあるのに、「この人だ」と思える相手に出会えていない人がとても多いということです。あなたが結婚できないのは、あなただけの問題ではありません。ただ、同じ「めぐり会わない」でも、そもそも出会いが少ないのか、出会っているのに選べていないのか、選ばれていないのかで、やるべきことはまったく変わります。
「めぐり会わない」の正体は3つに分かれる
- 1出会いの数が足りない
職場と家の往復で、新しい人と知り合う機会そのものがない状態です。 - 2出会っているのに決められない
条件や理想が多く、会っても「なんか違う」で終わってしまう状態です。 - 3良いと思った相手に選ばれない
自分から好意を持っても、関係が進まない状態です。
自分がどこでつまずいているのかを知るだけで、次の一手が見えてきます。以下の男女別の特徴を読みながら、当てはまるものをチェックしてみてください。
結婚したいけど出来ない男性・女性の特徴
結婚したいけど出来ない男性の特徴
- ✓婚活を「登録しただけ」「資料請求しただけ」で止めている
- ✓良い出会いがあっても、交際やプロポーズの決断を先延ばしにする
- ✓収入や仕事の話ばかりで、自分の人柄を伝えていない
- ✓相手に合わせすぎて、自分の気持ちや考えを言わない
女性が結婚相手に求める条件を聞いた調査では、1位は「長時間一緒にいても苦にならず、安心感がある」で54.3%、2位は「浮気をせず、相手に対して誠実」で52.5%でした。(出典) 年収や外見よりも、一緒にいて安心できるか、誠実かどうかが重視されているのです。スペックに自信がない男性ほど、行動と言葉で誠実さを伝えることが結婚への近道になります。約束を守る、連絡のペースを安定させる、自分の考えを正直に話す。こうした当たり前の積み重ねが、「この人となら結婚しても大丈夫」という安心感につながっていきます。
結婚したいけど出来ない女性の特徴
- ✓相手に求める条件が多く、会う前に判断してしまう
- ✓「もっと良い人がいるかも」と決めきれない
- ✓結婚したい気持ちを、重いと思われるのが怖くて言えない
- ✓相手からのアプローチを待つばかりで、自分から動かない
こう相談をくれた女性は、年収・身長・学歴など7つの条件で相手を絞り込んでいました。そこで、過去に「一緒にいて楽しかった人」を思い出してもらったところ、その人たちは条件の半分も満たしていなかったのです。
彼女は条件を「価値観が近い」「誠実」「一定の収入がある」の3つに絞り直しました。すると、これまでなら会う前に外していた相手の中に、話していて自然に笑える男性がいて、半年後には婚約に至りました。「条件を減らしたのは妥協ではなく、自分が本当に大切にしたいものが分かっただけだった」と話してくれました。
結婚したいけど出来ない状態を抜け出すために必要なこと
結婚を意識した人と出会える場に身を置く
出会いの数が足りない人は、まず結婚への意思がある人が集まる場所に身を置くことが大切です。結婚相談所や婚活目的のマッチングアプリ、婚活パーティーなど、お互いに結婚を意識していることが前提の場なら、交際から結婚までの話も進めやすくなります。
どの出会い方が自分に合うかは人によって違います。アプリが向いていないと感じたら、無理に続けずに別の手段を試してみましょう。婚活のやり方が合わないと感じている方は、婚活に向いてない人の特徴【5選】やり方を変えれば必ず変わるも参考になります。
条件を絞り、気持ちを早めに言葉にする
出会っているのに決められない人は、相手に求める条件を「絶対に譲れない3つ」に絞ってみてください。それ以外は、会ってから判断すれば十分です。そして、良いと思える相手に出会えたら、「結婚を前提に考えている」という気持ちを早めに伝えることも大切です。
結婚への意思を伝えることは、重いことではありません。むしろ、お互いの温度感を早く確認できるので、時間を無駄にせずに済みます。結婚までの期間を短くする具体的な方法は、早く結婚したい人が知っておくべきこと|最速で結婚する5つの方法で詳しく解説しています。
▼ 一人で抱え込まずに相談したい方へ
自分のどこを変えればいいのかは、客観的に見てもらうと早く分かります。
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まとめ
結婚したいけど出来ない人は、決して少なくありません。未婚者の8割以上が結婚を望みながら、25〜34歳の4割以上が「適当な相手にめぐり会わない」ことを独身の理由に挙げています。男性は行動量や決断の遅さ、女性は条件の多さや意思表示の遠慮でつまずきやすい傾向がありますが、どれもやり方を変えれば必ず変えられます。結婚を意識した人と出会える場に身を置き、条件を3つに絞り、気持ちを早めに言葉にする。今日からできる小さな一歩が、結婚への道を切り開いていきます。
この記事を書いた人
ザビ丸
元・恋愛下手くそ人間。合コン100回・300人超との出会いを経て、「好かれる人」と「選ばれない人」の違いを研究。婚活・恋愛で消耗しているあなたに、現場で気づいたリアルを届けます。
※記事内の事例や声は、よくある相談をもとにした例です。特定の個人のものではありません。


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